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<title>成城の動植物</title>
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<title>ウスキホシテントウ</title>
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<description>　前回の更新をした４月１４日から８ヶ月と少々、すっかりサボってしまいました。まァ、２ヶ月は出張なので仕方ありませんが、その後の６ヶ月は全くのサボりです。一旦、サボり始めるとクセになって中々元に戻らなくなります。困ったものです。 　・・・と云うことで、今日から此方のWeblogを再開します。一つには、もう一つの私のWeblogである「我が家の庭の生き物たち」が現在慢性的なネタ切れ状態に陥っており、今日やっと更新しましたが、今後寒い間は余り更新できそうもないからでもあります。 　一昨日、久しぶりに「四丁目緑地」へ行ってきました。一番沢山居たのはチャタテムシの仲間ですが、今日はその前に越冬中のテントウムシを紹介します。 ウスキホシテントウ．ケヤキの樹皮下に居た （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/12/19） 　テントウムシ科テントウムシ亜科に属すウスキホシテントウ（Oenopia h...</description>

<dc:subject>昆虫</dc:subject>
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<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>お知らせ＋シマバエ科のProtrigonometopus maculifrons</title>
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<description>　明日（平成２１年４月１５日）より東南アジア方面に２ヶ月程度出張致します。その準備や何やらでこの１ヶ月ほど非常に忙しく、更新はおろか写真を調整する時間もありませんでした。 　結果として、このWeblogもその間暫く御休となります。春に撮った写真がまだ沢山残っているのですが、致し方ありません、来年の春にでも回すことにしましょう。 　写真が無いのも寂しいので、昨年の晩秋（１２月４日）に撮ったシマバエ科（Lauxaniidae）シマバエ亜科（Lauxaniinae）のProtrigonometopus maculifronsの写真を出しておきます。撮影したのは「三丁目緑地」の上面にあるシャクチリソバの群落で、時刻は１６：２１、東京のこの日の日没は１６：２８分なので、日没直前です。もうかなり薄暗くなっており、虫が良く見えなかったのですが、撮影した写真を見てみると中々綺麗なハエです。ハエは複数居たに...</description>

<dc:subject>昆虫</dc:subject>
<dc:subject>昆虫（双翅目） </dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>ツタバウンラン</title>
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<description>　３月に入ってから、春の雑草としてオオイヌノフグリ、コハコベ、ヒメオドリコソウの３種を掲載しました。しかし、何れも余りにありふれていて、書く方としても気が引けてしまう様な植物でした。そこで今日は、多少は陳腐でない植物を紹介しようと思います。 　ゴマノハグサ科のツタバウンラン（Cymbalaria muralis）、この辺りではこれまで見た記憶のない植物です。しかし、Googleで検索すると６，５００位はヒットするので、決して珍しい植物ではない様です。 不動坂下付近に咲いていたツタバウンラン 花の幅は１ｃｍ程度．右下に地上を這う茎が見える （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/03/21） 　咲いていたのは不動坂下近くにある電信柱の根元です。この辺りは傾斜地なので、石垣が多い所です。ツタバウンランはロック・ガーデンに植えることが多いそうですから、何処かこの近くの御宅で石垣にでも植えた...</description>

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<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>ヒゲユスリカ族（Tanytarsini）の１種</title>
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<description>　この春撮った虫の写真はまだあるのですが、調整が出来ていません。そこで、昨年の１月に撮影した越冬中の虫を出すことにしました。 　この虫、何故今まで掲載しなかったのかと言うと、長い間正体不明だったからです。最初見付けたのは「三丁目緑地」に生えているヤツデの葉裏で、体長約２ｍｍの小さな虫がワサワサと這い回る感じで歩いていました。マクロレンズで覗いた最初の印象は、非常に長い前脚を触角と見間違えたせいもあり、奇怪な格好をした捕食性の虫と言う感じでした。この時は直ぐに逃げられてしまったので、充分写真を撮ることが出来ませんでした。 ヒゲユスリカ族の１種．前脚が非常に長い ヤツデの葉裏に居た．体長は２ｍｍと小さい （クリックで拡大表示、以下同じ） （2008/01/11） 　数日後に、同じく「三丁目緑地」のビワの葉裏で同種と思われる虫を見付けました。この時はシッカリ撮ることが出来たのですが、毛の生えた翅...</description>

<dc:subject>昆虫</dc:subject>
<dc:subject>昆虫（双翅目） </dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>ヒメオドリコソウ</title>
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<description>　３番目の春の雑草はヒメオドリコソウ（Lamium purpureum）です。撮影地は「四丁目緑地」ですが、これも先日のオオイヌノフグリやコハコベと同じく、この辺り（東京都世田谷区西部）で何処でも見られる早春の草花です。 群生するヒメオドリコソウ．オオイヌノフグリと混生している （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/03/19） 　シソ科の帰化植物で、保育社の帰化植物図鑑に拠れば、欧州原産、明治２６年（１８９３年）に松村任三（日本植物分類学の先駆者、東京帝国大学附属小石川植物園初代園長）が東京の駒場で見つけたのが最初の記録だそうです。その後全国に拡がり、今や、東京や長野では害草化しているところもある様です。また、全農教の「日本帰化植物写真図鑑」には、広く世界中に帰化していると書かれています。 もう少し近寄って見る．真っ直ぐではなく少し斜上する （2009/03/19） 　上の写真で...</description>

<dc:subject>植物</dc:subject>
<dc:subject>植物（草本）</dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>トラフコメツキ</title>
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<description>　早春の虫、その第２段はトラフコメツキ（Selatosomus onerosus）です。コメツキムシが早春の虫とは少し意外かも知れませんが、このトラフコメツキは、先日のビロウドツリアブ同様、春にしか現れません。 　「四丁目緑地」の草の葉に逆さ向きに留まっていました。体長１０～１５ｍｍ、中型のコメツキムシで、コメツキムシ科ベニコメツキ亜科（Denticollinae）に属します。 トラフコメツキ．早春に現れるコメツキムシ （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/03/19） 　コメツキムシと言うと、以前紹介したクロクシコメツキ？やサビキコリの様に、褐色～黒色の種類が多いのですが、鞘翅に模様を持つものも少なからず居ます。 　しかし、この辺り（東京都世田谷区西部）にいるコメツキムシで、鞘翅に斑紋がある種類は、このトラフコメツキ以外に知りません。 暖かい陽射しの中で居眠り？ （2009/03...</description>

<dc:subject>昆虫-６</dc:subject>
<dc:subject>昆虫（甲虫）</dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>コハコベ</title>
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<description>　春の雑草、その第２段はコハコベ（Stellaria media）です。撮影したのは、先日のオオイヌノフグリと同じく四丁目の国分寺崖線下ですが、今、町の何処でも開花が見られる雑草の一つです。 　コハコベの同属近縁種によく似たミドリハコベがあります。保育社の植物図鑑のコハコベ（図鑑ではハコベが和名でコハコベは別名となっている）の解説には、「一般にはミドリハコベとともにハコベといい小鳥の餌とする。また春の七草の一つとして正月七日のかゆに入れて食べる」と書かれています。しかし、コハコベは下の写真の様に、地面に匍匐する感じで葉も小さく、どうも私の感覚では、ミドリハコベの方がハコベらしいと言う印象があります。なお、このミドリハコベも近日中に紹介する予定です。 地面を這うコハコベ．花は小さくて良く見えない （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/03/19） 　ナデシコ科に属しますから、葉は対生...</description>

<dc:subject>植物</dc:subject>
<dc:subject>植物（草本）</dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>ビロウドツリアブ</title>
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<description>　好天が続いているので、脚力を付けるのを兼ねて、毎日写真を撮りに出ていました。考えてみると、毎年この頃は東南アジアに居るか、或いは、その準備や事後の整理で忙しく、一度もこの時期の動植物は紹介していませんでした。特に植物は、様々な可憐な雑草が咲いているのですが、これらがこのWeblogから全く抜けています。それを補う意味で、この数日は植物をかなり色々撮りました。 　しかし、虫の方も漸く越冬個体ではない、春に羽化した虫達が出現して来ました。今日はその中から、最も春らしい虫、ビロウドツリアブ（Bombylius major）を紹介します。長い口吻を持ち、ビドウドの様な長毛に包まれた、剽軽な雰囲気のアブです。１年の内で早春にしか出現しません。虫をある程度知るものにとっては、ギフチョウやコツバメと並ぶ、春の象徴とも言える存在です（因みに、この辺りにはギフチョウは勿論、コツバメも居ません）。 草の上で...</description>

<dc:subject>昆虫-６</dc:subject>
<dc:subject>昆虫（双翅目） </dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>オオイヌノフグリ</title>
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<description>　ここ数日、如何にも春らしい好天が続いています。１５、１６日と写真を撮りに行って来ました。更に、昨日（１７日）も買い物ついでにカメラをぶら下げて行ったので、全部でかなりの種類を撮影することが出来ました。しかし、撮影と写真の整理に時間がかかり、写真の仕上げや原稿を書いたりする余裕はありませんでした。 　漸く写真の一部が出来たので、今日はその中から、如何にも春らしい植物、オオイヌノフグリ（Veronica persica）を紹介します。ゴマノハグサ科に属す極くありふれた雑草ですが、綺麗な色をした花を沢山着け、密生すると中々素敵です。 オオイヌノフグリ．密生すると非常に綺麗 （クリックで拡大表示、以下同じ） （2009/03/15） 　現在は何処にでもある雑草で、中々日本的な風情のある花を着けます。しかし、これも帰化植物です。保育社の「原色日本帰化植物図鑑」には、原産は西アジアで、「明治２０年（...</description>

<dc:subject>植物</dc:subject>
<dc:subject>植物（草本）</dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
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<title>エグリヅマエダシャク</title>
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<description>　最近はどうも掲載する虫の種類がハエやチャタテムシに偏っています。何か違うものを出そうと、迷っている間に１週間経ってしまいました。 　そこで、一寸翅が破けているのですが、久しぶりに蛾を紹介することにしました。蛾と言っても、冬に出る種類ではなく、昨年の１０月下旬にサザンカの花に来ていたシャクガの１種です。 　エグリヅマエダシャク（Odontopera arida arida）、シャクガ科エダシャク亜科に属す、開張４５ｍｍ前後の中型の蛾です。 サザンカの花で眠るエグリヅマエダシャク （クリックで拡大表示、以下同じ） （2008/10/22） 　朝５時半頃、散歩の途中に寄ったサザンカの花に来ていました。まだ薄暗い時刻です。このサザンカは、以前紹介したホシヒメホウジャク、ウスキツバメエダシャク、コガタスズメバチ等を撮影した、６丁目のある御宅に垣根として植えられているサザンカです。 　見付けたときは...</description>

<dc:subject>昆虫-６</dc:subject>
<dc:subject>昆虫（蛾）</dc:subject>

<dc:creator>アーチャーン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T10:18:59+09:00</dc:date>
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