« クロスジホソサジヨコバイ | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »

2008年1月16日 (水)

コサギ(その2)

 今日は先日仙川(川の仙川)で撮ったコサギの写真を出すことにします。コサギは一昨年秋にも掲載したので、これが2回目です。しかし、今日紹介するのは冬の写真で以前のとは少し雰囲気が違います。

_080110_080
仙川のコサギ
(クリックで拡大表示、以下同じ)
(2008/01/10)

 「ふくら雀」は冬に丸く膨れている寒スズメのことですが、コサギも何となく、冬には膨れている様な気がします。「ふくら鷺」か??
_080110_083
賑やかな小学生の一団に驚いて川に飛び込んだコサギ
(2008/01/10)

 以前紹介したのは餌を探しているところでしたが、今日のは岸で丸くなってジッとしていました。上の写真では川に入っていますが、餌を探している訳ではありません。小学生の賑やかな一団がやって来て、驚いて川の中に飛び込んだのです。
_080110_085
流木に掴まるコサギ(2008/01/10)

 毎度のこととは言え、こう言う真っ白な鳥を撮るのは苦手です。日陰ならばさほど問題ありませんが、直射日光が当たっているとどうしても白飛びしてしまいます。全くカメラマン泣かせの鳥です。
_080110_089
日向の方を向くと白飛びしてしまう(2008/01/10)

 仙川ではコサギは時々1羽見る程度で、何時もいる訳ではありません。一方、成城付近の野川にはコサギは常に数羽居るようですし、アオサギやダイサギなども来ています。
 野川は現在では成城の西方の境になっています。しかし、これは最近のことで、地上げ屋が政治家と一緒になって成城の範囲を拡げた、と言うのがこの辺りの通説です。成城原住民としては、未だに、成城は国分寺崖線の下側までで、野川は喜多見や狛江の川だと言う意識があります。そんな訳で、野川付近で撮った写真を「成城の動植物」に載せる気がしないのです。

|

« クロスジホソサジヨコバイ | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »

」カテゴリの記事

コメント

ふくら鷺・・・ひゃっはっはっはっはっ☆

お招きいただいて、大喜びで参上いたしました。
あたしは、鷺が大好きです☆
特別に愛しい鳥なのです。

なんという愛らしさでしょう。
もう、近くに擦り寄って、ぎゅうぎゅう抱きしめていたい思いです*^^*


心が満たされる、すばらしいお写真と記事を拝見しました*^^*

ありがとうございます☆今日も頑張るぞ~っ♪

投稿: 夢のはし | 2008年1月16日 (水) 14時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クロスジホソサジヨコバイ | トップページ | ミナミトゲヘリカメムシ »