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2008年1月 2日 (水)

ヒドリガモ

 うかうかしている内に平成20年になってしまいました。新年早々、昨年の写真を出すのもイカガナものかと存じますので、元旦の朝、仙川(川の仙川)に行って水鳥の写真を撮って来ました。
 一昨年~昨年の冬と同じくヒドリガモ、コガモ、オナガガモ、カルガモが居ますが、一番多いのがヒドリガモの様です。ハシビロガモマガモキンクロハジロなどは本来この辺りでは少ない種類ですし、この冬はまだ数回しか仙川に行っていませんので、まだ見ていません。

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ヒドリガモの群.雄4羽、雌3羽
(クリックで拡大表示、以下同じ)
(2008/01/01)

 ヒドリガモは昨年の冬よりも多く、30羽位は居る様です。その代わり、と言うのも変ですが、オナガガモは昨年よりも少ない様に思われます。
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ヒドリガモの雄.細かい縞模様が美しい(2008/01/01)

 ヒドリガモの雄の写真は既に掲載していますが、雌や群の写真は今回が初めてです。今年は数が多いので、群の写真を撮るのが容易でした。
 カモ類の雌は一般に地味で余り美しくありません。しかし、ヒドリガモの雌は少し赤味がさして、他の種類の雌よりも綺麗な色合いをしています。
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ヒドリガモの雌.少し赤味がさしていてカモ類の雌としては綺麗(2008/01/01)

 多くの水鳥では、雄と雌で嘴の色が違っているのが普通だと思いますが、ヒドリガモでは雌雄共に先端が黒く他は青白色をしています。尤も、雄の方がやや白味が強い様にも感じられます。
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ヒドリガモの雄(その2)(2008/01/01)

 ヒドリガモはオナガガモカルガモよりも一回り小さく、その分だけ?臆病な様です。それでも、仲間同士では結構突っつき合いなんぞをして、騒いでいることがあります。
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ヒドリガモの雌(その2)(2008/01/01)

 仙川の水鳥は種類が少ないですが、繁殖羽のオナガガモとコガモはまだ紹介していません。その内、掲載する予定です。

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