ホシササキリ
以前紹介したクビキリギスを撮った四丁目の空き地には、もう少し小さなバッタも居ました。どうもこの手合いは余り得意でないのですが、ホシササキリと言う種類の様です。
![]() ホシササキリ.触角が長い (クリックで拡大表示、以下同じ) (2007/09/23) |
触角が長く、背中が茶色い体長25mm位のバッタです。
![]() ホシササキリ.何時もこう言う格好をして草にしがみ付く(2007/09/23) |
このバッタ、人が近づくと止まっている草の反対側にクルリと回って姿を隠そうとします。ヨコバイみたいなバッタです。
![]() ホシササキリの顔.バッタの顔というのはどうも 間が抜けて見える(2007/09/23) |
バッタ類にしては珍しく暖地では年2化し、越冬は一般的な卵越冬の様です。因みに、先日のクビキリギスは、この手のバッタにしては珍しく、成虫越冬をします。
![]() 細い草にしがみ付くホシササキリ.産卵管がよく見える(2007/09/23) |
本州中部以西から熱帯に分布し、明るい草原を好む様です。都会の空地にも見られるとのことですが、この住宅地の中の空地にもかなり沢山居ました。
訂正:本稿は当初「ウスイロササキリ」となっていましたが、読者の「通りすがり」氏より、「本種はホシササキリではないか」との御指摘がありました。調べたところ、御指摘の通りホシササキリが正しいものと思われますので、表題を含めて内容を訂正しました(2008/08/14)
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この記事へのコメントは終了しました。






コメント
突然の書き込みで申し訳ありませんが
この写真はウスイロササキリではなくホシササキリではないかと思われます ご検討ください
投稿: 通りすがり | 2008年1月14日 (月) 17時23分