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2007年10月 5日 (金)

キゴシハナアブ

 今日は「四丁目緑地」のオオイヌタデに訪花していたキゴシハナアブを紹介します。Internetで検索すると沢山ヒットするので決して珍しいハナアブでは無い様ですが、この辺りは余り見た記憶がありません。しかし、その後も同じ場所で何回か見かけましたから、結構普通に居るハナアブの様です。

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キゴシハナアブ(その1)(2007/09/23)

 写真は沢山あるので、大盤振る舞いです。なお、写真をクリックすると、横幅、或いは、縦幅750ピクセルの拡大写真が別枠で表示されます。
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キゴシハナアブ(その2)(2007/09/23)

 中々綺麗なアブで、全身に毛が生えています。複眼にも細かい毛が無数に生えています。複眼に毛のあるアブは珍しくありませんが、眼に毛が生えていて、よく見えるのでしょうか、不思議です。
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キゴシハナアブ(その3)(2007/09/23)

 このアブの複眼の個眼には、色の濃いのと、薄いのと2通りあります。何故色の違いが生じているのでしょうか?
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キゴシハナアブ(その4)(2007/09/23)

 アブの仲間には、オオツマグロキンバエ、アメリカミズアブ、オオハナアブの様に眼に複雑な縞模様のある種類がかなり居ます。これも何故模様があるのか、模様が邪魔して見え難くはないのか、全く虫の世界は良く分からないことだらけです。
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キゴシハナアブ(その5)(2007/09/23)

 正面から撮った写真を最後に載せましょう。複眼の配列がよく見えます。しかし、ハナアブ類の顔は余り可愛くないですね。
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キゴシハナアブ(その6)(2007/09/23)

 国分寺崖線の下に位置する「四丁目緑地」には、まだまだ色々な虫が来ていました。当分ネタには事欠かないようです。

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