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2007年5月27日 (日)

エゴノキの花

 前回の更新から丁度1ヶ月経ってしまいました。どうも、自分の家の庭では色々な昆虫を見かけるのですが、表に出るとまるで見つからない。それで、もう1つのWeblog「我が家の庭の生き物たち」の方は連日の如く更新しているのですが、こちらの方はサッパリ。
 花の方も、最近はまた出不精になっているものですから、気が付いた時には花期を過ぎていて撮らずじまいになってしまったものが沢山あります。
 今日紹介するエゴノキも、実は花期が一寸過ぎていました。それでも少し離れて全体を撮る分にはまだ辛うじて間に合いました。もう散り始めていて、個々の花の拡大を撮るには遅かったので、全体の写真1枚しかありません。本当は、没にするつもりだったのですが、雨上がりの夕日を浴びて一寸華やかなので、思い直して掲載することにしました。

_070517_1
満開のエゴノキの花(2007/05/17)

 最近は、エゴノキを庭木として植えているのを屡々見かけます。しかし、国分寺崖線付近では昔から雑木の1種として林の中に生えていました。この写真の木もその様な自然に生じたもので、かなり大きな木です。
 子供の頃は、果実が毒だというので、余り近づかない様にしていました。その「危険な木」が庭木として植えられているのを見ると、何とも奇妙な感じがします。

 これからは、せめて週2回位は更新したいと思っております。今後とも御見捨て無きよう、御願い申し上げます。

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