« ツマグロキンバエ | トップページ | お知らせ+ヒドリガモ(雄) »

2006年11月29日 (水)

マガモ(雄)

 少し前のことですが、仙川にカモを見に行ったら、マガモの雄が1羽だけ来ていました。
 やはりマガモはドッシリしていて貫禄があります。喧嘩も強いのか、自分の進路にいる他のカモを突いて追っ払ったりしていました。

__1_061112_1
岩の上で休むマガモ(雄)(2006/11/12)

 全長が一番長いカモはオナガガモです。しかし、これはオナガガモの名の通り尾っぽが長いせいで、体重はマガモの方が重いのではないでしょうか。
__2_061112
川の中で悠々と泳ぐマガモの雄(2006/11/12)

 写真では余り明瞭ではありませんが、マガモの雄は首の上部が濃い緑をしているので「青首」とも呼ばれます。最も美味な鴨として知られており、この為地方によっては乱獲により減少して今では禁猟になっているところもあるようです。  胸の部分は濃い褐色で、頭部の濃緑色との間には幅の狭い白い帯があり、ちょうど白い首輪をしているように見えます。
__5_061112
マガモの雄.ちょうど陽が射してきた(2006/11/12)

 成城付近の仙川ではマガモは珍しい鳥の部類に入ります。その後、何回か仙川に行ってみましたが、残念ながら未だにマガモに再会していません。

|

« ツマグロキンバエ | トップページ | お知らせ+ヒドリガモ(雄) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ツマグロキンバエ | トップページ | お知らせ+ヒドリガモ(雄) »