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2006年11月 5日 (日)

ツマグロヒョウモン


 先日取り挙げたモンキチョウはコセンダングサに来ていましたが、コセンダングサの生えている直ぐ横にセイタカアワダチソウの小さな群落があります。ここにも当然沢山の虫がやって来ています。


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セイタカアワダチソウにやって来た虫たち.ニホンミツバチ、ツマグロキンバエ、
ハナムグリの1種その他が写っている(2006/10/12)



 御覧のように蜂やアブ類が主で、蝶は多くありません。しかし、マグロヒョウモンやベニシジミは結構セイタカアワダチソウも好きなようです。

 今回は、そのうちツマグロヒョウモンを取り挙げることにしました。

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ツマグロヒョウモンの雌.その1(2006/10/16)



 ツマグロヒョウモンがこの辺りに初めて現れたのは2年前の晩夏です。しかし、たった2年間でもう完全に普通種になってしまいました。

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ツマグロヒョウモンの雌.その2.ツマグロキンバエとハラナガツチバチの1種も
一緒に写っている(2006/10/16)



 しかし、こういう綺麗な蝶が普通種になるのは、まァ、結構なことではないでしょうか。もっとも、スミレ愛好家には迷惑千万でしょうが・・・

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ツマグロヒョウモンの雌.その3(2006/10/16)



 雄の写真もあったと思っていましたが、この国分寺崖線下で撮った写真を整理して見ると、何故か雌ばかりでした。


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ツマグロヒョウモンの雄(2006/10/09)



 そこで町中で撮った雄の写真を載せておきます。しかし、どうも蝶のとまっている植物が気に入りません。たとえ帰化種とはいえ野草にとまっている写真の方がずっと素敵に見えます。


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