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2006年9月15日 (金)

はじめに+ヒメジャノメ


 最近は、どうも家にこもって何やらゴソゴソやっている毎日で、買い物も生鮮食料品以外は殆どがインターネット。それで「蟄居居士」と称しておりますが、これでは体に良くないのは当たり前。

 そこで散歩がてらに生き物の写真でも撮って最近ハヤリのWeblogで皆さんにお見せしたら、少しは義務感も出て家の外へ出るのではないか、と考えた訳です。



 「成城」と言うと、何か特別なものを連想する方も居られるかも知れません。しかし、これは単に載せた写真の撮影場所が成城と言うことだけです。動植物の写真を撮っても、成城では地方と較べて種類は多くないし、珍種も居るはずないし、地方を舞台にしたWeblogと比較されると、普通種の写真ばかり並べて何をやっとるのか、と言うことになってしまいます。「成城」の名を付けたのは、東京都下の成城にも結構様々な動植物が居ますよ、と言うことを強調したかったからです。



 「動植物」と言っても、基本的に野生或いは帰化して自然に生きている動植物が中心です。庭に植えられているサツキやツバキなどでも、最近では余り見ることのない昔の園芸品種は含めることにします。

 成城にはタヌキやハクビシンも住んでいます。こういうのを撮影出来る機会は限りなく零に近いですが、出来れば載せたいものです。



 第1回目なので、アッと言うようなものを採り上げたいのですが、ここしばらく雨降りの日ばかりでろくなものが撮れません。仕方ないので、我が家の庭で撮ったヒメジャノメの写真を挙げることにします。




ヒメジャノメ1
アヤメの葉にとまるヒメジャノメ(2006/09/14)

 成城に棲むジャノメチョウ科の蝶としては、他にナミヒカゲ、サトキマダラヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ等があります。しかし、最近では数が少なくなりました。

ヒメジャノメ2
アヤメの葉の上で少し羽を開いたヒメジャノメ(2006/09/14)


__0_1
ヒメジャノメの顔(2006/09/14)

 ただの写真を出しても面白くないので、マクロレンズで頭の部分を接写してみました。結構、おどけた顔をしています。しかし、毛むくじゃらですな。


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